モテるシニアにオススメのスイミングエクササイズ

スイミングは有酸素運動で、子供から大人までプールに通っている人がいます。実はシニア世代の男性の中でもスイミングを始める人が増えているみたいですね。


忙しくても時短エクササイズが可能なスイミング

家の近所や公園を歩くウォーキングに比べると、運動効果が2倍になるスイミング。仕事帰りに立ち寄って、短い時間でも効果的と言われているのがスイミングなのです。水の中は浮力があるので、水の中を歩くこと、泳ぐことは案外簡単ですよ。

シニア世代になぜスイミングがオススメなのか

年を重ねると必然的に筋力が衰えます。なにも運動をしなければ筋力がなくなり、今度は脂肪がつきやすくなります。しかし体を動かすのは面倒、と思うのが正直なところですね。スイミングをオススメしたいのは、水の中の抵抗は陸に比べて800倍とも言われています。

水中ウォーキングと陸上でのウォーキングを比較しても、格段に水中ウォーキングのほうが効果が期待できるのです。しかも、水の中には浮力があるので体に負担をかけずに負荷をかけることができます。

ビート版を使えば早漏が改善されるってホント?

ビート版を使うことで下半身を集中的に鍛えることができます。バタ足もしくはドルフィンキックが効果的と言われていています。ビート版を使うと上半身が簡単に浮きます。そのため、普通に泳ぐよりも下半身に負荷がかかるのです。

バタ足やドルフィンキックで下半身を鍛えると、同時に肛門の引き締め効果もあります。肛門括約筋を鍛えると、尿道も引き締められるので、早漏が改善されるということです。下腹と肛門括約筋を意識してみましょう。

肺機能を高めれば性的スタミナが鍛えられる?

スイミングは肺機能を効率よく鍛えることができます。肺機能を鍛えると持久力低下を防ぐことができるので、性的スタミナも同時に鍛えられます。一日二日で鍛えられるものではありませんので、継続的に通うといいでしょう。

ペニスの感度が良くなるのは水温と水圧が関係している

男性の不感症の原因は、血流が悪くなることも原因のひとつと言われています。シニア世代になると感度が鈍いと感じる人は多くなりますが、これは血の巡りの悪さが影響しているようです。

プールの水圧によって体を圧迫すると心臓のポンプ作用を鍛えられます。また、プールの30度という水温によって、体を温めようとする働きが生まれます。血流が上がることで感度が高くなることが期待できます。

もしもEDで悩んでいるなら

もしかしてED?と心配なら、専門機関へ早めに行ってくださいね。専門の先生に診察してもらい、必要なら薬を処方してもらえます。先生の指示に従って薬を飲むことで、EDの症状は改善されます。ストレスや肥満体型なども原因のひとつと言われていますから、スイミングを続けることでEDの症状を改善させることもできます。

モテるシニアになるためには、やはり努力は必要不可欠です。気持ちばかりが若くてもダメ。体力も若返りをはかり、見た目年齢も若返るための努力を続けましょう。スイミングは体に負担がかからない有酸素運動ですし、天気や気候に左右されず通えるのでオススメです。