女性がオジサマに求める体の触れ合い

若い女性たちが求めるセックス像は、思っているよりもデリケートです。そこに気付いてあげることができる、それが気持ちに余裕があるオジサマ世代ではないでしょうか。女性たちは体と体の付き合いに性的欲求の解消だけでなく、心の安らぎも求めています。


同世代の男性は子供っぽく見えてしまう女性たち

当たり前のことと言われればそれまでですが、体と体の付き合いはある程度経験があったほうが心にゆとりが生まれます。若い女性たちがどうして同世代の男性たちに満足しないのか、それは若い世代の男性たちは気持ちに焦りがあるからです。女性を喜ばせる気持ちがないわけではありませんが、自分の欲求のほうが勝ってしまい、女性は二の次になるんですね。

女性と男性の体の仕組みは違います。この人に抱かれたいと思ったからと言って、女性の体はすぐに受け入れ態勢に入るわけではありません。ここを思いやることが出来ない若い男性が多いため、同世代の女性たちは我慢して体を重ねているといわれています。もちろんすべての男性に当てはまるわけではありませんが、オジサマ世代に比べるとそういう男性が多いということです。

性的欲求は男性にも女性にもありますが、女性はあまり表面に出したがりません。それは恥じらいですね。もう少し丁寧に扱って欲しい、時間をかけて欲しいとは口に出して言えません。同世代の男性と体を重ねあうことに苦痛を覚える女性が多いのはこれが理由のひとつになっています。だからこそ、何も言わずとも女性のすべてを熟知しているオジサマに心惹かれる若い女性が増えているのです。

オジサマに求めるものは包容力とテクニック

若い世代の男性と比較すると、オジサマ世代はいかに女性を喜ばせるか、その気持ちの余裕を持っています。それはこれまでの経験で培われたものなので、今日明日どうにかなるものではありません。その気持ちの余裕が若い世代の女性たちから見たとき、このオジサマになら安心して体を預けられると思うわけですね。我慢しなくてもだいじょうぶ、自分はどうされるのがイヤなのかちゃんと話を聞いてくれる、というようにオジサマの心の余裕に甘えてくる女性たち。オジサマから見れば守ってあげたい対象になるのでは?

ひとつだけ、若い世代に比べれば明らかに体力は衰えています。女性を喜ばせてあげたい気持ちがあるのなら、日ごろの体力づくりは欠かせません。激しい運動をする必要はないので、例えばエレベーターやエスカレーターを使わずに階段を使うようにするとか、お風呂に入る前に腹筋をするのも効果的です。

年々夜のほうの自信もなくなってきて実はEDで悩んでいるという場合は、専門の病院で診察を受けるといいでしょう。恥ずかしいことはありません。正しく治療を受けて薬を飲めば、症状は改善されていきます。オジサマの魅力全開で女性の体も心も満足させてあげましょう。

オジサマだからすべて預けてもだいじょうぶ、心配ない、そう思ってもらえるのは嬉しいですね。その気持ちに応えてあげることができるよう、体力づくりに励んでくださいね。オジサン化しないための日々の努力を惜しまないこと、これがいくつになっても素敵なオジサマでいるための秘訣です。