女性にギターを教えよう!

モテオジサマになるために、ギターを始められる方が増えています。あるいは青春時代を思い出して、「あのころに聴いていた曲をギターで弾いてみたい!」という方も多いでしょう。

しかし、どうせギターを始めるなら若い女性にモテるようなギタリストになってみませんか?そこで、「女性にギターを教える」という方法で仲良くなってはいかがでしょうか。


まずは自分のレベルアップを!

ギターを他人に教えるためには、当然ですが「教えられるレベル」になっていなければいけません。まったくの初心者の方は、2~3年をめどに練習してみましょう。本当は5年以上のキャリアがなければ教えるレベルにはなれないのですが、毎日ちょっとずつでも上達していけば、簡単なことくらいなら教えられるレベルにはなっていると思います。

また、ただコードを押さえてジャカジャカやっているレベルでは、教えることが少なすぎます。すぐに飽きられる可能性があるため、指を使ったアルペジオももう練習しておきましょう。さらにブルースやクラシック、ボサノヴァといった、「雰囲気のあるジャンルの音楽」の練習も欠かさないようにしてください。

目安は、人前で披露して「すごく上手ですね~」と、お世辞ではなく本音で言ってもらえるレベルです。このレベルにまで上達すれば、相手に教えることもたくさんありますし、誘っても問題ないと言えます。

最初はグループで

教えられるレベルになれば、さっそく女性を誘っても良いのですが、「無理やりギターを勧める」のは絶対にやめてください。女性の方からギターに興味を持って、「私もやってみたい」と言うまで我慢しましょう。

そしてここがポイントなのですが、ギターを教える場所はどこにすべきでしょうか?職場では気が引けますし、かと言って、いきなり自宅に招き入れるのも考え物です。カフェなどでは他のお客さんに迷惑になるので、ここは「音楽スタジオ」を利用しましょう。個人使用なら1時間1000円ほどで借りられる場合もありますし、1時間3000円以上する場合も、グループで利用すれば一人当たりの出費も少なくて済みます。

そして「グループで」こそミソです。女性は、いきなり男性と1対1になると警戒します。したがって、男性を含めたグループで始めるようにしましょう。会社の中で「ギターサークル」のようなものを作っても構いません。また「女性はスタジオ代が無料」として、男性が奢れば喜んでもらえるはずです。

そうして仲良くなれば、いつか1対1で会うこともあるでしょうし、「大人の良い関係」に発展することもあります(←本当にあります)。しかし、「かっこをつけてこそ」なんぼなのがミュージシャン。いざとなったときに下半身が不発では目も当てられません。ベッドの上で失敗しないために、あらかじめED治療専門のクリニックで治療薬を処方してもらうようにしましょう。なお、服用のタイミングが大切なので、真剣に医師の指示を聞いてそれを守るようにしてください。

いかがでしょうか?ギターは、老若男女に関係なく楽しめる趣味です。そして音楽を通せば誰でも仲良くなれるのが魅力の1つでしょう。

そうして女性との親交を深め、大人の関係に発展するのも良いですし、若い世代の人との交流を深めれば自分も自然と若くなっていきます。これこそ、「プライベートが充実した大人の男性」と言えるのではないでしょうか。