ジム

地味だけどシニアにとっては大切な基礎体力つくりのポイント!

運動にはいろんな方法がありますが、シニア世代がまず行うべきなのは「ジョギング」や「筋トレ」での基礎体力作り!地道な作業になりますが、何事も準備期間が必要です。未来のモテボディをつくるため、いくつか学んでおきましょう。


怪我をしにくい体をつくる

シニア世代が運動をするうえで一番怖いのは怪我。鈍った体でいきなりハードなことをすれば体を壊すのは当たり前です。体力・筋力ともにまずは下地を作っていきましょう。

単純動作で習慣作りをする

下地作りの運動は非常に地味な作業です。嫌になることもあるでしょうが、単純な運動を繰り返せるようになれば肉体的にも精神的にも習慣として体が覚えてきます。気が付けば「筋トレしないと気持ち悪い」とか「走りたくてウズウズする」といった状態になるはずです。

簡単な目標を立てる

ジョギングや筋トレは単純な運動のため終わりが見えにくいものです。特にやり始めはどこまでやっていいかわからないかと思います。まずは、「腕立て20回」とか「3キロ完走」など“簡単な目標”を立てながら行うと効率があがります。達成感も得られやすいので継続させる方法としても効果的です。

やりたいスポーツを考える

せっかく運動を始めるなら本格的にスポーツをやりたいと思う人もいるでしょう。基礎体力作りをしている間は“やりたいスポーツ”を頭に入れながら行ってみてください。意識をすると想定しているスポーツ用の筋肉がつきやすく、いざ始めた時にスムーズにスタートすることができるでしょう。

基礎体力つくりは2日おき2週間を目安に

ジョギングや筋トレは2日おきくらいにやるとベストです。1日おきでもかまいませんが、毎日だと人によっては義務感がプレッシャーになるかもしれません。筋力の疲労回復が間に合わないことも考えられます。

そしてだいたい2週間ほどで基礎体力つくり期間は終了しましょう。それぐらいでだいたい眠っていた筋肉が起き、動ける筋力と体力が戻るためです。それ以上やっても問題はありませんが、やりたいスポーツの補助として行うくらいがちょうど良いと思います。

地味な作業を耐え抜いた自分を解放するために思いっきりスポーツで汗を流してください!