中年男性

自信を持っているオジサマがモテる!

公私の人間関係、仕事でのストレス、日々衰えを感じる体、40代に差し掛かると何かと悩みごとが多くなります。積もり積もっていつのまにか自信をなくしてしまうこともあるはずです。プライドが薄れがちなシニア世代ですが、芯を強く持つことはモテるオジサマとして重要な要素です。


40代を襲うストレスの数々

中年世代ともなると仕事ではある程度の役職に就き、多忙になりがちです。それに伴い人間関係も複雑化し面倒なことも増えることでしょう。仕事や人づきあいのストレスは一人で解決することは難しく、自分で抱え込んでしまう人も多いです。

肉体の変化も悩みの一つでしょう。体調を崩しやすかったり、体の節々が痛くなったり、階段を数段上っただけで息が切れたりなどちょっとしたことに衰えを感じだします。若いころとは違い、精神的にも肉体的にも悩みを抱えやすいのが中年世代です。

男性の悩みは恥ずかしい?

シニア世代にとって最も辛い悩みが薄毛とEDの問題です。ちょうど40代前後から髪の毛や性生活に悩む人が増えるといわれています。多大なストレスや肉体的な衰えが一つの原因です。

それらは専門クリニックなどで改善の余地があるにも関わらず「恥ずかしい」「カミングアウトしたくない」といった理由で大半が治療をしていないといわれています。プライドに小さな傷がつくのを恐れて、自ら大きな自信を手放してしまうのはもったいないことです。

女性は頼れるオジサマに憧れる

女性は中年男性に「頼りがい」を求めているといいます。若い男性にはない懐の広さはシニア世代にとっての武器になるわけです。中年世代はプライドを失いがちかもしれませんが、「頼れるオジサマ像」を演じるためには芯を強く持つ努力が必要です。

たとえば薄毛でも髪型を工夫したり、いっそ思い切って坊主にしてみたり。EDでも思い切ってカミングアウトし治療をする方がよっぽど男らしいでしょう。悩みをそのままにせず、積極的に解決へ向かう姿は女性にとって頼もしく映ります。

シニア世代は悩みを多く抱える年代です。問題をそのままにしておけばやがてストレスとなり、プライドも押しつぶされてしまうことでしょう。積極的に一つ一つ解決していくことが大切です。悩みを解決し強い芯を持つ姿は女性にとって頼れる存在に見えるはず。自信に満ちたモテオジサマを目指していきましょう!