会話が楽しいオジサマがモテる!

仕事では部下とも普通に会話できるのに、プライベートでは若い世代との会話が弾まない。そのようにコミュニケーションで悩むシニアは多いはず。まだ同性となら共通の話題も見つけられそうですが相手が異性となると、何を話していいかわからない、一方通行の会話をしてしまうなんてことありませんか?
モテるオジサマになるためにはコミュニケーション力は大きなポイントとなります。


会話が苦手な中年男性

仕事では話ができるのにプライベートになると会話にならない、そう思っている中年男性は多いようです。飲みにケーションで交流を図ろうと思っても空回りし支払いだけさせられた、という経験がある人も多いのではないでしょうか?

実は20代~30代から「中年男性」は『話が長い』『説教くさい』というイメージでみられています。シニア世代から近づこうと席を設けても若い世代からは「会話してもつまらない」と感じられています。

世代間のギャップ

10年ひと昔と言いますが、だいたい10歳くらい差があると世代間のギャップが生じます。たとえば価値観や考え方、流行や趣味など話題のネタとなるべきものたちが10歳離れると全く通じなくなってしまいます。

若い女性にギャップを意識せずに会話をしてしまうと「話がわからなくてつまらない人」という印象を与えてしまうかもしれません。関係が深まれば世代差も徐々に埋まりますが、時間がかかります。知り合って時間が経たないうちはギャップを感じさせるような話はさけるべきです。

会話が弾みやすいネタ

ギャップが感じられる会話をさける話題として有効なのが時事ネタ。現在進行形の話題なのでほとんど誰もが知っているはずです。特に芸能界の恋愛ネタや噂話は若い世代の興味も強いので、話題を広げやすいでしょう。同じように人気のTV番組・ドラマの話も盛り上がりやすいです。

時事ネタでも「政治」のジャンルは注意が必要です。たとえば「日本の方向性」、「政治の在り方」など話題が大きくなればなるほど世代間の価値観や考え方などが反映されやすくなります。あまり熱弁すると「頭が固い、古い人」と思われてしまい、相手にとってはつまらない会話になりがちです。何を話せばいいか分からない、会話のネタがない、そんな時はこちらのサイト「いつでも会話のネタがその場で見つかる5つの方法」を参考にしてみてください。実践ですぐに使えそうなテクニックが書いてあります。

コミュニケーションは人付き合いの基本です。若い女性と話を弾ませるためにもシニア世代は、ギャップが少なくわかりやすい会話を意識することが大切です。うまいコミュニケーションで「つまらない中年男性」から「会話が楽しいオジサマ」へランクアップしていきましょう。