女性の母性本能を刺激して甘え上手なオジサマに

男性と女性が恋愛に落ちるきっかけのひとつが「母性本能」と言われています。そもそも母性本能とはどんな感情なのか、そこを紐解いていくとモテるオジサマになるためのヒントを見つけることができるはずです。女性の母性本能を上手にくすぐって、甘え上手なオジサマを目指しましょう。


女性が持つ母性本能とは?

母性本能をくすぐられると弱いのよね、そう口にする女性は少なくありません。本来母性本能というのは、女性が子供に対して沸いてくる感情のひとつです。子供が愛しい、子供を守ってあげたい、そんな感情が自然に沸き出てくるのが母性本能と言われています。本来子供に向けて出てくる本能なのに、なぜそれが男性も対象になるのか気になりますね。

オジサマを愛しい、守ってあげたいと思うシーンは人それぞれなので一概に「ココ!」と言い切ることはできませんが、例えば日ごろは落ち着きある雰囲気が漂っているのに自分の好きなことに打ち込んでいるときは子供のようにはしゃぐ、そんな姿に「愛しい」と感じる女性がいるようです。いつもは頼りがいのあるオジサマなのに病院に行くと緊張してドキドキする、注射や点滴が苦手という意外な一面にドキっとする女性も少なくありません。

やはりギャップがあるのも魅力のひとつとして映ります。逆を考えれば確かに納得かもしれません。普段は甘え上手で子供っぽい女性なのに、実は芯がしっかりしていて古風な一面がある、それを知った瞬間にドキドキすることがありますね。やはりギャップは魅力をアピールするひとつの手段として、ここぞという場面で甘え上手なオジサマの一面をチラリと見せましょう。

母性本能を上手に刺激して甘え上手になろう

母性本能がくすぐられるツボは一人ひとり違うので、「こうしたほうがいい」というわけにはいかないのが難しいところです。お手本となるマニュアルがないので、普段の何気ない会話の中で女性のほうから「ココに弱い」というツボを話してくれたときがチャンスになるでしょう。もちろん、その女性が話したことはすべての女性に共通するわけではないので注意が必要です。中には母性本能がくすぐられたことがない、という女性もいるので、やみくもに色んな女性に甘えアピールを実践するのはNGですよ。

お手本になるのはやっぱり、今まさに女性たちにモテているオジサマかもしれませんね。モテるオジサマは大人の男をアピールすることと女性に甘えること、このバランスが絶妙のようです。あまり男らしさばかりだと、場合によっては偉ぶって見えてしまうので注意が必要ですし、だからといって逆に甘えてばかりでは年上なのに頼りがいがないと思われてしまいます。

女性の多くはオジサマに安らぎや包容力を求める傾向があるので、普段は女性がいつでも甘えられる大人の男性として振る舞い、ときどき子供っぽさが見え隠れするぐらいが丁度いいのではないでしょうか。

普段は大人の男性らしく振舞っているオジサマが、ふとしたときに見せる子供っぽさにメロメロになる女性は少なくありません。男性側も、いつも大人の自分をアピールするのは疲れてしまいますね。いつもは甘えてくる女性が見せてくる母性本能に、時には甘えて二人の仲をさらに深いものにしていきませんか?