女性受けしない音楽は練習しない

「モテオジサマのためのギター講座」である以上、ギターを弾いてモテる必要があります。「ただの自己満足としてギターを練習する」でも構いませんが、どうせなら人前で披露して女性に「素敵♪」と思われたいでしょう。

だからこそ、女性を意識したギターを目指さなければいけません。女性を前にギターを演奏して、「寒い…」や「仕方ないから聞く」と思われれば、その時点でギターを練習する意味がなくなることになります。


フォーク世代の方に

50代以上の方と言えば、「フォークソング」を楽しまれた世代でもあるでしょう。長渕剛や吉田拓郎、チューリップに青い三角定規など、名前を聞いているだけで青春時代を彷彿とされる方も多いと思います。

しかし若い女性を前にフォークソングを披露しても、「何それ?」と思われるだけです。あなたは青春時代を思い出されるでしょうが、今の若い世代の方にとって、フォークソングは「時代遅れ」と受け止められても仕方ありません。

したがって、自分の趣味としてフォークソングを練習するのは良いですが、若い女性を前に披露するのは止めておきましょう(女性がフォークソング愛好家なら別ですが…)。

歌は入れない

素人が下手な歌を気持ち良さそうに歌うと、聞いている方からすれば「我慢する」ことになる可能性があります。もちろん若い女性も気を使って聞いてくれるでしょうが、少なくとも、それで「モテオジサマ」になれるとは言えないでしょう。

女性は、その場の雰囲気を大切にします。音楽の知識やテクニック、曲に秘められたストーリーなどは関係ありません。ただその場の雰囲気を盛り上げてくれる音楽やサウンドに、興味を示すと考えておきましょう。

したがって歌を入れるのはマイナス要因です。プロレベルに歌が上手いなら良いでしょうが、出来れば「インスト(ボーカルなし)」を心がけましょう。

その場の雰囲気に合う選曲を事前にしておく

若い女性と一緒に時間を過ごす予定は、事前にスケジューリングされているはずです。したがって、「たぶんこんな雰囲気だろうな」と想像して、それに合いそうな曲を事前に選んでおきましょう。

自分のレパートリーになければ、そこからもう練習をしてマスターしてください。「若い女性と時間を一緒に過ごす」を一種のモチベーションとして、少しずつ自分のレパートリーを増やしていけば良いでしょう。

自分は興味があっても、若い女性が興味を示さなければ意味がありません。ただの自己満足でも構いませんが、モテるオジサマになるには「女性が喜んでくれる」が大前提です。そのことを踏まえて、日々の練習に励むようにしておきましょう!