誰でもできる!モテオジサマのトーク術

恋愛ごとにおいて『トーク』ほど力を発揮するものはありません。上手に会話を進められればどんなタイプの女性であっても好感を持たれるものです。逆にたった一言の失言、話題のミスチョイスで嫌われてしまうことだってあります。

モテるオジサマになるためにはモテるためのトーク力を磨く必要があります。


まずは共通点を探ろう!

初対面であったり、まだ関係が親密でない場合にはなかなか会話も弾まないものです。そこでトークを円滑に進めるために、まず「お互いの共通点」を探ってみましょう。

出身地、好きな食べ物、興味のあるTV番組など身近なトピックスならば、必ず一つくらい共通することが見つかるはずです。たとえばお互い“トマト好き”とわかったら、「トマトのレシピ」とか「トマトのトリビア」、ちょっと発展して「美味しいイタリアンのお店」などと広げてみましょう。相手も好きなことですから食いつきが良く、会話も弾むことでしょう。

質問の仕方を使い分けよう

トークの上級者になってくると「問いかけ方」にも気を配ります。質問には大きくわけて「開いた質問」「閉じた質問」の2種類があります。これを使い分けられると相手にストレスなく受け応えさせることができます。

「開いた質問」は「休日は何をしているの?」のように相手が様々な答えをだせます。相手が自由に回答できるので、より深い気持ちや感情・情報を得ることが可能です。話好きな女性はわりと好きな問いかけ方でしょう。

「閉じた質問」は「イタリアンは好き?」のようなイエス・ノーで返答することができます。相手にとって選択肢が限られているので簡単に答えられる一方、内容を広げることには向きません。その代り素早く答えを引き出せるので回数をこなせばたくさんの情報を引き出すことができます。トークの序盤や途中で、相手の興味などのネタを収集する目的で使用すると良いでしょう。

話すだけがトークじゃない!

しゃべるだけがトークではありません。相手との距離感であったり位置関係などもとても重要なポイントになります。 二人きりで会話をするとき、相手に体を近づけてみてください。すると自然と深い会話がしやすくなります。人にはパーソナルスペースというものがあって、適度な距離まで近づければ密接な会話をしやすくなります。たとえば序盤は多少距離を置いていても、トークが盛り上がってきたならば思い切って体を寄せてみましょう。女性がスッと体をどかさなければ相手は少なからず好意を抱いている証拠になります。

話す位置もこだわってみてください。たとえば対面の場合は相手の顔を見やすく、表情から感情を読み取って会話を進めることができます。横並びだと相手の顔は確認しにくいものの、ボディタッチがしやすかったり、耳に口を寄せての内緒話など、親密なトークがしやすいでしょう。

トーク力を磨くことはモテるオジサマになるための必須条件!ちょっとした会話のテクニックを使いこなして女性からの好意をゲットしましょう!