自分を改善する意志があるオジサマはモテる!

皆さんの周りにもオジサマはいると思います。あるいは、あなた自身がオジサマでしょうか?もしそうなら、あなたは「モテるオジサマ」ですか?それとも「嫌われるオジサマ」でしょうか?

男性としては、もちろん「モテるオジサマ」になっておきたいところです。しかしどうすればモテるのでしょうか?そこには、年齢を理由にしない「改善する意志」が関係しています。


自分の悪いところを直そうとしている

人間、誰でも「悪いところ」はあります。もちろん、モテるオジサマにだってあります。むしろ、欠点のない人間などいないでしょう。したがって「悪いところ」があるのがダメというわけではありません。

しかし「悪いところは直そう」という意志を持つことが大切です。嫌われるオジサマには、「悪いところを指摘されるとすぐムキになる」という共通点があります。そして自分で勝手に拳を振り上げてしまい、余計に恥の上塗りをしてしまうことになります。

一方、モテるオジサマには「そっか。ここは俺の配慮が欠けてたな」と、冷静に自分の言動や行動を振り返り、そこを改善しようとする特徴があります。

行動や言動だけでなく

上記のような自分の行動や言動だけでなく、モテるオジサマは「物理的な部分」も改善する意志を持っています。たとえば「たるんだお腹」でしょう。年齢を重ねると、どうしてもお腹周りに脂肪がつきやすくなってしまいます。それ自体が悪いことではありませんが、「もうこの年齢だし、腹が出てても良いや♪」と思ってはいけません。嫌われるオジサマに一歩前進してしまいます。

一方、モテるオジサマは「お腹が出ている=自分の悪いところ」と認識しており、ジムに通うなどの努力を惜しみません。

服装でも同じです。「どこにでもいるオヤジファッション」を「悪いところ」と考え、年齢に応じた清潔感のある服装をすることでしょう。

さらに、モテるオジサマは自分が男性であることを忘れていません。年齢を重ねると衰えるのが性欲ですが、それすら「改善したい!」と考え、恥ずかしがらずに積極的にED治療も受けています。以前に比べて男性スタッフのみで固めたED治療の専門クリニックも増えていますから、気軽に利用できるようになったことも大きいですね。

このように言動や行動のみならず、「物理的な部分」に関しても自分を客観視して、「ここは悪いところ。直さなければいけない」と考えるようにしてください。すると、急に変わることはありませんが、あなたも徐々に「モテるオジサマ」に近づくことでしょう。

モテるオジサマは、常に自分を客観視して「改善する」という意志を持っています。そこに「諦める」という言葉は存在していません。だからこそ生き生きとしており、むしろ若者より女性の目には魅力的に映ることも多いと言えます。

今のあなたが「モテるオジサマ」なら、その状態をキープするようにしましょう。もし「嫌われるオジサマ」であれば、冷静に自分を見つめる姿勢を忘れないようにしてください。そうすることで改善すべき点が見えてくるため、あとは改善する努力をするだけで「モテるオジサマ」に近づくことになるでしょう。